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2007年11月20日 (火)

神田家散策

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これは合掌屋根を支える 「駒尻」 という構造です

説明は写真を読んでいただければそのままなのですが、数学など発達していない時代にこういった工法が存在していたのはすごいことですねぇ。。。

歴史的な建築物にはいつも驚かされます。。。

Dscn3552 これは屋根を縫う大きな針です

これで茅を縫い合わせるわけですね。。

Dscn3556 ここは3階

ここで養蚕がおこなわれていました

そのほかにも床下ではここでもやはり煙硝づくりがおこなわれていたそうです

Dscn3554 ここはてっぺんですね。。。

基本的に木組みには縄がつかわれているようですね

それにしても、この燻された木の色。。。

すごいですねぇ。。。

Dscn3555 しばし合掌造りの風情を楽しみます。。。

いや~涼しいわ~。。。

Dscn3549 もう少し白川郷を楽しみます。。。

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白川郷へ入ります。。。

Dscn3532 さて。。。

ここは世界遺産「白川郷」

いにしえと同居し、先人の知恵と暮らす人々がここにはいます

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Dscn3561 実際に何件かの建物は見学ができるようになっています

その中の 「神田家」さんへお邪魔しました

この家は、宮大工さんが10年の歳月をかけて建造されたと云われているそうです

では中へ入ってみましょう

Dscn3559 中へ入ると早速囲炉裏です

合掌造りには囲炉裏は欠かせないものだそうです

囲炉裏の出す煙が吹き抜け構造により家全体にまわるようになっています

この煙にいぶされる事によって、茅が痛みにくくなり長持ちをするように考えられているようです

最近ではこの煙を嫌う家もあるそうで、暖房器具やエアコンを入れるようになると、茅が早く傷み葺き替えるサイクルが短くなってしまうそうです

煙にいぶされるので、柱も味わいのある色になっています

Dscn3547 こんな感じで、格子で人が落ちないようにしてありますが家の真ん中は屋根まで吹き抜けています

Dscn3540

中二階には「火見窓」といわれる覗き窓があります

ここから夜などは火の用心の為囲炉裏を確認していたんですねぇ。。。

Dscn3539 これは梁なんですが、「チョンナバリ」といわれるものです

こういう形に加工したのではなく、雪の重みで根元が曲がって育った丈夫な木の曲がりをそのまま利用して使っている梁なんです

立山へ向かう途中の山で、根元が曲がっているけどしっかりと伸び育っている木々を見ましたが、あれがこんな風に使われてるなんて

先人の知恵は素晴らしいですなぁ。。

さてさて、神田家の散策はまだまだ続きます。。。。

Image1 こうやって根が曲がってる木を使うらしいです

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2007年11月15日 (木)

世界遺産 白川郷

Dscn3526 さて。。。

五箇山から白川郷に向かう途中、道の駅に立ち寄りました

最近色々な所にできてますね。。

この道の駅って。。。

地方に旅したときには情報を手に入れるのには最適な場所で、お土産なども充実しています。。。

この道の駅にはなんと、合掌造りの仕組みがわかるように展示してあるんです!!

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こんな感じですが。。。

これ、人間は人形ですからね。。

屋根の葺き替え風景を再現してあります

実際の家をここに移築して展示しているそうです

白川郷に行く時は、ここの道の駅も見ることをおすすめします!!

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さていよいよ白川郷へ足を踏み入れます。。。

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2007年11月 4日 (日)

富山 五箇山 合掌造り

Dscn3497 さて。。。富山から車で1時間ほどで合掌集落へたどりつきます

合掌造りといえば白川郷が有名ですが、富山、岐阜両県にまたがりこの合掌集落が存在しています

まずは富山側の五箇山をおとずれてみました

白川郷に比べるとちょっと知られてないですね

何箇所かある集落の中で、菅沼集落をおとずれました

Dscn3495 白川郷に比べると地味な感じですが、静けさはコチラの方があってゆっくりと合掌造りを眺めるにはこちらのほうがいいかもしれないですね。。。

ここ菅沼は江戸時代、加賀藩の支配下で火薬の原料となる塩硝を作っていたところ。。。

幕府の目が届かない秘境であるこの地が火薬の生産に適していたようです

そのためにその時代は、人の出入りは厳重に管理されていたそうです

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Dscn3516 Dscn3517

次は白川郷へ向かいます。。。.

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